総合検査機器展

出展社詳細

小間番号 J-31
出展社名 株式会社リガク
https://www.rigaku.com
住所 〒196-8666
東京都昭島市松原町3-9-12
担当部署 広報宣伝課
TEL 042-545-8190
FAX 042-545-7983
E-mail pr@rigaku.co.jp
みどころ <デジタル・小型・軽量>進化するX線検査装置で簡単・迅速に
製品情報

NITON 携帯型成分分析計 XL2/XL3T/XL5シリーズ(ROHS/ハロゲン規制用)
プラスチックを始めとする有機母材や合金中の規制元素のその場スクリーニング用のハンディタイプです。RoHS対象元素のうちCd, Pb, Br, Hg, Crの判定が短時間で行え、ゴム・電線被覆・紙・繊維・塗料の品質管理にも適用できます。最新のハロゲン規制にも対応可能であり、CPSCやPROSAFEには日用品・玩具の安全性チェックのために採用され、EN71-3規格への準拠の検証にも使用できます。

NITON 携帯型成分分析計 XL2/XL3T/XL5シリーズ(鉱物・土壌・各種素材用)
鉱山開発やセメント・セラミックス・耐火材・焼却灰などの分野に採用され、特に文化財保存修復の研究分野、コンクリート中の塩素濃度測定などでの評価が高まってきています。また、土壌中の重金属元素の迅速スクリーニング、即ち、Pb, Cd, As, Se, Cr, Hg等の有害金属による環境汚染のその場判定が簡単にできます。防塵・防滴構造で屋外の悪環境でも測定できます。さらにテストスタンドを使えば、卓上型分析装置としても使用できます。

モバイル型イメージングプレートスキャナー HD-CR 35 NDT
世界基準を満たし、圧倒的な販売実績を誇る、ドイツ DÜRR NDT社のハイスペックイメージングプレートスキャナー(CR)です。BAM認証、EN、ASTM及びDICONDE等の規格に準拠しておりますので、RTによる各種溶接部検査をはじめ、高い検査精度が求められる自動車・航空機部品検査等、幅広い用途に適合いたします。

モバイル型イメージングプレートスキャナー
D-RTの普及に伴い、その規格化が長年望まれていましたが、2017年9月に制定されました。ScanX Discoverでは、JIS Z 3110で必要なSRb(基本空間分解能)、SNRn(正規化された信号対ノイズ比)を簡単な操作で算出できます。2020年3月18日の「ガス工作物技術基準の解釈例」の改正おいて、JIS Z 3110:2017(溶接継手の放射線透過試験方法-デジタル検出器によるX線及びγ線撮影技術)が追記されました。

高分解能モデル EXT2430G HR/EXT2430G FINE
ピクセルサイズ76μmの高分解能DDAがより鮮明な画像を提供します。
アモルファスシリコンTFTフラットパネルディテクターが、300kVの高電圧撮影を可能にしました。2020年3月18日の「ガス工作物技術基準の解釈例」の改正おいて、JIS Z 3110:2017(溶接継手の放射線透過試験方法-デジタル検出器によるX線及びγ線撮影技術)が追記されました。IP67(防塵、防水)をクリア。屋外の作業でも安全な設計になっています。