総合検査機器展

出展社詳細

小間番号 J-29
出展社名 カールツァイス株式会社
http://www.zeiss.co.jp/imt
住所 〒102-0083
東京都千代田区麹町2-10-9
担当部署 インダストリアルクオリティソリューションズ
TEL 0570-02-1310
FAX 03-5214-1141
E-mail info.metrology.jp@zeiss.com
みどころ ZEISSのX線CTの最新ソリューションをご紹介いたします。
動画
製品情報

ディメンショナルX線CT ZEISS METROTOM
従来の測定機種では測定が難しい箇所も測定が可能な計測用X線CT装置です。従来のX線CT装置のアプリケーションは内部欠陥の検査と簡易的な測定に留まっていました。ZEISSは長年培ってきた3次元測定機の開発・製造で得た英知を結集し、2006年に世界で初めて寸法精度の保証を実現した計測用X線CT装置METROTOMを発表しました。METROTOMは高度で信頼性の高いX線技術が単なるビジョンではなく、実際に活用できる装置であることの最良の証明です。御社製品の非破壊での品質管理が今日から実現可能です。

インライン全数検査CT装置 ZEISS VoluMax
アルミダイカスト製品は、破壊検査、目視による外観検査、2D透過または3DのX線CT装置による検査が今までは一般的でした。しかし、それらの従来の検査手法にはそれぞれ課題がありました。ZEISSの高速X線CT検査装置を使用することで、それらの課題を克服することが可能となります。ZEISS VoluMaxは、国内で唯一実績のあるインライン全数検査CT装置です。VoluMaxの特長:①非破壊検査②X線の使用③3Dデータを取得可能④高速スキャン・高速解析・高速評価⑤システムがコンベア・ロボットと連携可能

高速X線透過検査装置ZEISS BOSELLO
アルミダイカスト製品は、破壊検査、目視による外観検査、2D透過X線検査装置による検査が今までは一般的でした。しかし、それらの従来の検査手法にはそれぞれ課題がありました。高速X線透過検査装置 ZEISS BOSELLOを使用すれば、それらの課題を克服することが可能となります。ZEISSは2018年にイタリアの名門X線検査装置メーカーBosello社を買収しました。欧州・中国・中南米で毎年150台近くインストールしてきた実績のある高速X線透過検査装置がZEISSブランド製品として生まれ変わりました。

測定データ管理システムZEISS PiWeb
ZEISS PiWebは品質データ管理のための拡張性の高いITソリューションです。Industry 4.0で生みだされる情報の流れを整理し、様々な測定値を意味のあるデータへ変換します。ZEISS PiWebは様々な測定値を自動的に吸い上げ、サーバーで一元管理します。統計解析されたデータはわかりやすい三次元図表を用いて表示され、PCやiPhoneアプリで結果をご覧いただけます。PiWebをお使いになることで、手作業や表管理ソフトなどで行っていた複雑な統計解析をどなたでも簡単に実施できます。

リバースエンジニアリング用ソフトウェア ZEISS REVERSE ENGINEERING
ZEISS REVERSE ENGINEERINGは、点群やSTLから高精度なCADデータを作成するリバースエンジニアリングソフトウェアです。ZEISS REVERSE ENGINEERINGは2つのソフトウェアで構成されています。1つ目は使いやすいGUIで高精度かつCADモデリングのような操作性を実現したリバースエンジニアリング機能、2つ目は樹脂成型金型の凹凸を修正するためのTool correctionです。

SDGsへの貢献