地盤技術フォーラム

出展社詳細

(株)WASC基礎地盤研究所

小間番号
G-10
出展社名 (株)WASC基礎地盤研究所
http://www.wasc-lab.jp/
住所 〒567-0881
大阪府茨木市上中条2-5-37 すばるビル202
TEL 072-625-3630
FAX 072-625-3631
E-mail info@wasc-lab.jp
みどころ 常態化した自然災害から住む人を守る地盤対策とは?
戸建て住宅は、個人の資産の範囲内で出来る対策が必須です。被災時に住人の命を守り、早急な日常生活の回復可能な仕組みを真剣に考える段階に来ていると判断し、下記工法を開発しました。
■戸建住宅の不陸修復工法として建設技術審査証明を国内初取得「モードセル工法」
■頻発する豪雨による敷地の崩壊から我が家を守る「クイットメル工法」
自然災害に対して無駄な抵抗をせず、経済的負担が軽減できる備えをする、「自然災害との共生」する工法を是非ご覧ください!
出展製品

戸建住宅の不陸修復工法として国内で初めて建設技術審査証明を取得した「モードセル工法」
不同沈下した戸建て住宅の修復方法の中で、「土台揚げ工法」をより効率的かつ容易に行える様に工夫した工法で、従来工法で問題となる本来の基礎の強度を損なう事の無い修復作業及び床下からのみの作業が可能な為、隣地が近接している場合も施工可能です。
■最大相対沈下量≦240mm
■最大相対傾斜角≦50mm/m
■修復費用:90万円程度(弊社試算による)
傾いたその時に現実的な対策で修復時の経済的負担を軽減!!

頻発する豪雨による敷地の崩壊から我が家を守る「クイットメル工法」
耐震性能をいくら高めても、足元が崩れれば元も子もない!
■新築時の地盤補強は崩れには無抵抗
何れの工法も元々大雨や地盤の崩れを想定していない為、地盤と一緒に崩れています。
■鋼管杭を施工しても数本は崩れ、残った杭で建物を支持
とっさの避難は可能でも、僅かな振動を与えても建物が崩れ落ちそうで、家財の持ち出しどころか、建替えようも解体も容易には出来ません。
本工法で鋼管杭を連結しておくと、宅地崩壊時も鋼管杭の横ズレや流失を防ぎ、建物を倒壊から守れます!

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