地盤技術フォーラム

出展社詳細

エポコラム協会 関東支部

小間番号
G-44
出展社名 エポコラム協会 関東支部
http://epo-k.jp
住所 〒136-0071
東京都江東区亀戸2-18-10 住友生命亀戸駅前ビル2F
TEL 03-3683-7920
FAX 03-3683-7920
E-mail info@epo-k.jp
みどころ 複合相対撹拌地盤改良工法「エポコラム工法(Loto工法・Taf工法・Pls工法)」
【高品質・大口径(最大φ2,500mm)・硬質地盤・地中障害物・低変位施工】
幅広い施工条件に対応し、工期短縮・コストダウンが可能です。
今回は、パネル展示に加え3Dホログラムディスプレイによる3D動画等も展示予定です。
出展製品

エポコラム工法・エポコラムLoto工法
 本工法は、原位置地盤にセメント系スラリーを注入しながら、外翼と芯翼、中翼と掘削ヘッドがそれぞれ逆回転する複合相対撹拌翼(エポコラム翼)を使用して地盤を撹拌・混錬・固化する地盤改良工法です。

『エポコラム工法』
 篭状の撹拌翼は「練り込み」作用をもつ三次元的撹拌を行うため、良好な品質のコラムを築造できます。

『エポコラムLoto工法』
 翼中吐出機構の開発により、コラム全体均一にスラリーを分散させることで、大口径(最大径φ2,500mm)において品質を確保しながら施工が可能です。

エポコラムTaf工法
『エポコラムTaf工法』
 旧構造物の建替え等により残置された地中障害物(既製杭・既地盤改良体・ドレーン材・残置コンクリート塊等)破砕と地盤の改良とを同時に同一工程で行うことができる地盤改良工法です。
 従来では必要となる補助工法が不要であり、工期短縮・コストダウンを実現します。

エポコラムPls工法
『エポコラムPls工法』
 従来では困難であった最大径φ2,500mmを用いた【低変位型の地盤改良工法】である。大断面・大容量施工によりコストダウンを図りながら、既設の橋台や建築物等の近接で変位を抑制しながら地盤改良施工を可能としました。

このページを印刷    閉じる