地盤技術フォーラム

出展社詳細

(株)WASC基礎地盤研究所

小間番号
G-65
出展社名 (株)WASC基礎地盤研究所
http://www.wasc-lab.jp/
住所 〒567-0881
大阪府茨木市上中条2-5-37 すばるビル202
TEL 072-625-3630
FAX 072-625-3631
E-mail info@wasc-lab.jp
みどころ ①戸建住宅の不陸修復工法として国内で初めて建設技術審査証明を取得した「モードセル工法」
②頻発する豪雨による敷地の崩壊から我が家を守る「クイットメル工法」
出展製品

戸建住宅の不陸修復工法として国内で初めて建設技術審査証明を取得した「モードセル工法」
戸建住宅の不陸修復工法として国内で初めて建設技術審査証明を取得した「モードセル工法」は、長さ調整可能なアンカーボルトを住宅の新築時に施工する事で、自然災害で不同沈下した住宅の傾いた土台のジャッキアップで最大24cmの沈下もしくは50/1000の傾斜まで水平に出来ます。これは熊本地震液状化被災住宅の約90%を占めます。
液状化対策の考え方を変え、液状化させないようにするのではなく、新築時には液状化による不同沈下で「傾くことを前提」とし、液状化で傾いた後に「修復し易い備え」をしておく工法です。

頻発する豪雨による敷地の崩壊から我が家を守る「クイットメル工法」
近年は災害時に擁壁や斜面の崩落により鋼管杭が露出した戸建て住宅が見られますが、一般の住宅では鋼管杭と基礎コンクリートは固定されておらず、杭が流失や移動する危険性があります。
その様な場合に杭頭を拘束し、杭の移動を防ぐ事で住宅を倒壊から守り、人命は勿論避難時間を確保でき、またその後の修復等の実施も可能にします。

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