地盤技術フォーラム

出展社詳細

CDM研究会

小間番号
G-55
出展社名 CDM研究会
http://www.cdm-gr.com
住所 〒101-0031
東京都千代田区東神田1-11-4 東神田藤井ビル10階
担当部署 事務局
TEL 03-5829-8760
FAX 03-5829-8761
E-mail cdm-office@takenaka-doboku.co.jp
みどころ 機械撹拌式の深層混合処理工法では日本で最も多くの実績を有するCDM工法の技術を専門技術者が分かりやすくご説明いたします。
出展製品

変位低減型深層混合処理工法 CDM-LODIC工法
本工法は、撹拌混合翼の上部にスクリューを装備し、回転数や回転方向を管理することにより、挿入機械体積とセメントスラリーの投入量に相当する土砂の排土を制御して周辺変位を抑制する改良工法です。従来は撹拌混合翼引抜時の羽根切り回数で管理していましたが、貫入時の回数を考慮し混合効率を最適化した貫入加算型の羽根切り回数管理方法の採用により、10%以上の施工効率を向上しています。更なる効率化を目指して、改良径の大径化・撹拌混合翼の3軸化の開発に着手しており「平成30年度土木学会全国大会」に成果発表しています。

陸上機台船方式深層混合処理工法 CDM-FLOAT工法
CDM-FLOAT工法もスラリー化したセメント系改良材を軟弱地盤中に注入し原位置で撹拌混合するCDM工法の応用技術です。海上CDM専用船では施工が困難な河川、運河等の狭隘な現場に対して、台船上に陸上CDM機を搭載し潮位管理機能付き施工管理システムの導入で、専用船あるいは作業構台上の陸上機施工と同等の施工精度と品質を確保することを特徴としています。これまでに多くの現場で採用され、その累計処理土量は412万m3を突破しています。

次世代型大口径深層混合処理工法 CDM-EXCEED工法
CDM-EXCEED工法は、改良径を2軸φ1600mmとして改良面積を大幅にアップした工法です。改良径の大口径化には、施工速度が低下するという問題が発生しますが、当工法はロッドに地中内圧を解放する「内圧緩和翼」を取付け、エアー併用削孔方式とすることで施工速度の低下を制御しています。また、地盤改良工における基本要素となる地盤特性・材料特性・機械特性を総合的に検討し施工仕様を決定する「プロセス設計」を導入することで撹拌効率が向上し、より高品質な改良体を造成することを可能にしました。

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